WORKSHOP
こどもワークショップ
「ワタシズ・ポップ!自分だけのポップな作品をつくろう」
【募集は締め切りました】
草間さんは、カラフルで楽しい、さまざまな「ポップ」な作品を作っています。「ポップ」とは、たくさんの人に親しまれているものや、明るく楽しい感じがするもののことです。
このプログラムでは、ポップ・アートが広まった1960年代に、草間さんがアメリカで制作したコラージュ作品や、鮮やかな色づかいが印象的な近年の作品を鑑賞します。
作品を見たあとは、写真や色紙を切ったり貼ったりして、自分だけの「ポップ」を表現してみましょう! 自分が写っているお気に入りの写真を持ってきて、作品に使うのもおすすめです。
保護者の皆さまへ
草間は、ニューヨークでポップ・アートが興隆した1960年代に、当時の視覚文化や感覚を共有しながら、独自の表現を確立していきました。また、こうした美術史的な文脈とは別に、草間の作品そのものが持つ印象も「ポップ」と捉えることができます。 開催中の展覧会「クサマズ・ポップ」では、草間独自の「ポップ」な創作表現に注目し、多様な作品展開を紹介しています。今回のプログラムのポイントは、コラージュの手法や鮮やかな色彩、同じモチーフの繰り返しです。作品鑑賞と通して、お子さま自身の「ポップ」な表現をみつけ、作品を制作していただきます。当館の教育普及スタッフやボランティアがしっかりサポートいたしますので、保護者の皆さまには安心してお子さんの様子を見守っていただけますと幸いです。
※「ご準備いただくもの」をご確認の上、お申し込みください。

過去のワークショップの様子 
鑑賞予定作品
《“KUSAMA”》(1996年)© YAYOI KUSAMA
鑑賞予定作品
《いまわしい戦争のあとでは幸福で心が一杯になるばかり》(2010年)© YAYOI KUSAMA
- 日時
- 2026年8月29日(土)9:30~10:30
8月30日(日)9:30~10:30 - 参加費
-
無料
- 募集人数
- 4名程度
- 対象年齢
- 小学生 ※保護者の方もご一緒にご参加ください。
- 場所
- 草間彌生美術館1F
- イベント内容
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- 挨拶・ご案内
- 対話しながらの鑑賞
- 作品制作
- まとめ(お互いの作品を見せ合う)
- ※完成作品の写真を撮影後、美術館にお送りいただけましたら、当館公式Instagramやウェブサイトなどに掲載させていただきます。
- ※内容は一部変更になる場合があります。
- ご準備いただくもの
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お子さまご自身が映ったお写真 3~5枚
(同じ写真を複数枚お持ちいただくと、より本プログラムならではの創作をお楽しみいただけます。)
※雑誌や写真などのコラージュの材料は美術館でもご用意いたします。
- 応募方法
- 募集期間内に、お申し込みフォームよりお申込みください。
応募多数の場合は抽選を行い、結果を締切日から数日後でイベントへの参加可否をお知らせする予定です。 - 募集期間
-
2026年8月18日(火)~8月23日(日)
- ※お申込みに際しご提供いただいた個人情報は、本プログラムに関する連絡以外に使用いたしません。
- ※イベント内容は予告なく変更・中止になる場合がございます。予めご了承ください。
- ※フォームを送信後に、お申し込み確認の自動返信メールが送られます。イベントへの参加可否につきましては、「応募方法」欄のご説明の通りにお知らせいたします。