教育普及プログラム

草間彌生美術館は、様々な教育普及プログラムを実施しています。草間作品を通じて現代美術の普及と理解を広めることを目指しています。

当館学芸員・スタッフが会期中月2回、ギャラリーにおいて、展覧会の見どころや制作の背景、美術館の概要などについてお話しします。

当館館長・学芸員や外部講師が、会期中1回、展覧会の内容に関連するトピックで、草間彌生及びその作品について講演します。

年に2回程度、開催中の展覧会に限らず広く草間作品全般を対象とし、各回テーマを設定して、作品が生まれた背景、美術史上の意義などを考察します。

1つの作品を対話を通して鑑賞したあと、自分の手を動かして作品を生み出す体験ができる少人数制のワークショップを、会期中月1回程度、週末の開館時間前や休館日などに開催しています。対象は小学生以下。当館教育普及スタッフ・ボランティアスタッフがサポートします。

小学校の授業や部活動等の一環として団体来館を受け入れています。作品を前にして学ぶ場を美術館の休館日に提供しています。

子ども向けの鑑賞ツールとして、展覧会ごとに出展作品に合わせたワークシートを作成し、小学生以下の来館者にて配布しています。ご家族でお話ししながら一緒に鑑賞することで、より充実した美術館体験ができます。

夏休み期間などに配布している、子ども(小学生以下)対象の鑑賞ガイドです。芸術家・草間彌生の活動や作品についてわかりやすく紹介する資料です。夏休みの自由研究などの一助としてもご活用ください。